プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

北海道網走市生まれ
祖父、父は漁業者
酒、ジャズ・ロックミュージック、バイクをこよなく愛するオヤジぃ

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2010年10月 | メイン | 2011年3月 »

2010年11月

2010年11月28日 (日)

蕎麦屋珍百景

おばんです!

私、蕎麦大好きです。

朝から三食蕎麦でもOKなんです。

もり、かけ、いいですね~ぇ。

旨い蕎麦を食べてると幸せな気分になれます。

勢い昼飯は「蕎麦屋」の暖簾をくぐることが多く、

お気に入りのお店もいくつかあり、

いつも美味しく食べさせていただいて感謝しています。

でも、最近は何だかなぁ? と思う光景に出くわすことがあります。


ある日の昼下がり、いつものお蕎麦屋に

大もりを注文して、ふと店内を眺めると少し前に入ったと思われる30歳前後のカップルが横のテーブルにいました。

女性は温かいタネもの蕎麦、男性はかき揚せいろを食べ始めています。


女性

帽子かぶったまま。

足組んで、テーブルに肘ついて、レンゲに蕎麦のっけて食べてます。

あれまあcoldsweats01

男性

これまた帽子かぶったまま。

せいろの蕎麦を出汁つゆの中に大量に入れました。

かき揚も投入。

ぐるぐる混ぜてます。

うあ~っつwobbly

犬食いです。

うああ~っつangry

「すいませ~ん」男性が店のお姉さんを呼びました。

「つゆ追加ください」


おいおい、ここは蕎麦屋かい?

食事するときゃ帽子脱ごうよ。

レンゲはつゆを飲む道具だろ?

蕎麦をつゆでジャブジャブにしたら美味しくないでしょう?

流行の中華つけ麺ではないのだから。

器は手に持って食べようよ。

洋食でスープ皿に口つけて食べているのと同じでしょ。


注文した大もり蕎麦が出てきました。

私はできるだけカップルの方を見ないようにしながら蕎麦をたぐり、

そそくさとお店を出ました。

はぁ~っ 

かわいそうです。

あの歳になるまで誰にも食事の作法を教わることなく、大人のふりをしているのですものね。

私は、食事の作法を厳しく躾けられたからかもしれませんが、

あのような光景を目にすると、正直背筋がぞぞ~とするのです。

オヂさんは見方が厳しすぎるのでしょうか?


それでも明日はまた蕎麦屋の暖簾をくぐります。


したら、またね

2010年11月 4日 (木)

「鮭児」

今年も何とかゲットしました。

いつも牡蠣や貝類を送っていただいている厚岸の池田さんに「鮭児」があがったらと、

お願いしていました。

11月1日、あてるいにお目見えです。

厚岸の隣の浜中町、第38富士丸さんの証明書がついて、

包丁を入れる時は、神妙な気持ちになります。

ご存知と思いますが、秋漁白鮭の1万尾に1~2尾しか獲れなく、

「幻の鮭」と呼ばれます。

腹に筋子も白子も入っていないため、

脂のりが通常の白鮭の3~4倍もあり、

刺身で食すと舌の上でとろける食感は絶品といっても良いでしょう。

ただ、今年は鮭漁自体がやや不振とのことで、

浜値も昨年に比べて3割ほど高くなっています。

あてるいでは現在、身を冷凍中です。

週末から1日限定4食で召し上がっていただけますが、

品切れになった場合はご容赦ください。

写真は3枚におろしたところ


それにしても、今年の北の海模様は何だか変ですね。

沿岸の海水温が高かったためといわれていますが、

秋刀魚も出足が遅く、「大黒秋刀魚」も1度だけの入荷ですぐ売切れてしまいました。

函館でアオリイカがあがったり、

鰹は相変わらず三陸沖をうろうろしていますし、

海は怒っているのでしょうか?

北海道スローフード あてるい ~アテルイ~ のサービス一覧

北海道スローフード あてるい ~アテルイ~